CANON LENDS
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メインシステムのCANONで使っているレンズです。基本純正が多いのですが,気に入れば社外品も購入しています。単焦点レンズを中心に古いものが多いのですが,描写性能はかなりのものです。しかし,コーティングが古いため,逆光時などは苦手です。

それでもキレ味がよく,気に入って使っています。今一番欲しいのは100-400mmの新型ですが,ファイナルエディションを買ったため,我慢するしかありません。

このレンズを購入するまでは,初代EF100mmF2.8マクロを使っていましたが,MFで使うことが多かったこともあり,EF100F2.8USMマクロはスルーしました。しばらくしてこのレンズが発売されました。

「角度ブレ」と「シフトブレ」の2種類のブレを適切に補正する「ハイブリッドIS」を採用した中望遠マクロレンズ(最短撮影距離:0.3m)ということもあり,手持ち撮影の場面が格段に増えました。1-Dxや5Dmk2と組み合わせることが多いです。

EF100mm F2.8L マクロ IS USM

フルサイズで全周魚眼と対角線魚眼撮影が可能な魚眼レンズ(最短撮影距離:0.15m)です。これまでは,PENTAXからフィッシュアイズームが発売されていました。私も購入して使っていますが,このレンズは全周魚眼が使えるのが魅力です。流石に使う場面を選びますが,このレンズでしか撮れない絵があるのも事実です。

EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

TAMRON製の新AF駆動方式「PZD」や手ブレ補正機構「VC」を備えた高倍率ズームレンズ。発売とほぼ同時に購入しましたが,AFの速さや最短撮影距離などの使い勝手は良好です。一昔の高倍率ズームは最短撮影距離が長かったり,歪曲が出たりと妥協が必要でした。

この製品は描写性能もまずまずと身軽に撮影したいときには70Dとこのレンズ1本といった使い方もできます。PENTAXにもOEMで供給されており,そちらも重宝しています。

18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD

EOS5Dmk2のレンズキットを購入した際に付いていたレンズです。発売されてからかなり経ちますから,設計については古い方です。現在はEF24-70mmF4L IS USMが発売され,人気となっています。価格も性能も24-70mmが上です。5Dmk2や1Dxとの組み合わせで使うことが多いのですが,しばらくは現役で使います。

EF24-105mm F4L IS USM

出番の多い,70-300mmズームレンズです。設計が新しい分,描写性能も良好です。最初のモデルから比べると,ISの効きもよくなりました。高感度時の画質も良くなったことから,室内での撮影もこなせるようになりました。

このモデルは,以前の白レンズよりもグレーがかっていますが,最近発売された白レンズはグレーがかった色になりました。三脚アダプターが使えますが,高価なのが難点です。

EF70-300mm F4-5.6L IS USM