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食べることが大好きなあなたのための断食合宿
presented by オープンハートインスティチュート

受講者の声report

Kさん 50代  兵庫県在住(味覚瞑想2回受講)

1回目は平成28年12月、広島県の安芸高田市会場でした。盛りだくさんのスケジュールでしたが、時間がゆっくりと流れていたように思います。身体のワーク、音のワークなど、いろいろと新鮮でした。最初は戸惑ったものの、だんだんと好きにしていいんだなあ〜と思えていきました。生姜湿布は気持ち良くて、お昼寝時間もあり、充分にくつろげました。半断食ということもあり、断食の修行的なイメージは全くなかったです。だんだんと感覚が鋭くなっていったのか、自分の中でバランスが取れてきたのか、朝の街のゴミ拾いの時間がすごく集中できて、普段だったら見つけられないものや手の届かないところまで、掃除できたように思います。お掃除や町のゴミ拾いをなぜするかというと、自分を取り巻く環境は自分の大きな体と同じだから、というお話でした。
まず、自分のいる部屋・家・家の周り・街をキレイにすることで自分の体の中もキレイになるとのことで、それは比例している、相似形ということでしょうか。そして、掃除した場所にはまた帰っていけるということでした。(それは本当でした!今年の7月初めにも安芸高田市に伺いました。)

 断食2日目朝方に夢を見ましたが、父親が亡くなったころの夢でした。尚子先生にその話をすると、その頃に食べていたものが排泄されたのかもしれないね、とのことでした。10年前の父の亡くなる前夜、ちょうど焼き肉を食べていました。その直前はホテルのファスティングプログラム(断食です)に参加もしましたので、ある程度リセットされていたので焼き肉か焼き肉のタレでかなと思いました。
私は以前、病気になったことがありましたが、それは父親が亡くなったショックから体の機能が悪くなり、排毒が出来なくなっていたことが関係してるのではないか、とアーユルヴェーダの先生から言われたことを今思い出しています。面白いことがあるものだと感じました。
アーユルヴェーダの先生の云われていた毒素というものが、この味覚瞑想で排泄できたのかもしれません。アーユルヴェーダでいう毒素とは、食べ物の未消化物のことです。味覚瞑想の目的は病気を治すことではないので、私は意識していなかったのですが、体は本来の自分に帰る作業としてそれを行ったのでしょうか。

 断食2日目の夜にはエンジェルカードを引かせてもらいます。心身ともにクリアになっているので、自分の質問にぴったりの答えがカードから……!(ビックリ)あの半断食後、長年入りたかった合唱団に入ることができ、マクロビオティックのお料理教室にも通い続けることができ、生活の幅が広がったように感じています。

 そして、2回目参加の味覚瞑想の会場は淡路島の素敵な宿泊施設で、自宅からもとても近かったので即参加を決めました。1回目の参加から半年以上が経っていましたが、それほど時間の経過は感じなかったです。ただ、1回目が冬、2回目は夏ということと、海の近くのステキな貸別荘でさらにくつろぎ感が増したように感じました。実際に昼寝している時間も多かったように思います(笑)。
淡路島の海に連れてってもらい、波際で遊んだり、ジャグジーにも入り、至れり尽くせりの先生の御奮闘でとても楽に何の心配もなく、楽しく過ごせました。夜には玄米をご飯茶碗に一膳食べられるのでそれも楽しみですし、元気に過ごせました。寝る前の瞑想の時間もステキでした。

 2回目の今回も、いろいろ夢を見ました。
それがほとんど洋菓子にまつわる夢でした。最初は食べたものが排泄されているのかなと思ったのですが、わたしはそれほど洋菓子を食べていないと思っていて、むしろ食べた時の罪悪感などが排泄されたのではないかと思いました。また、前回と同じように父親の死に関する夢を見ました。それはもう、わたしは父が亡くなったことは受け入れているものの、母が受け入れていないのではないかと私が思っている夢でした。そういう思いも解決できたかもしれませんし、母にまつわる食べ物が何か排泄されたのかもしれません。いずれにしても、帰ってから母との関係が前よりも良いです。
今回はエンジェルカードで仕事のことを引いたら、文章・音楽・アートで自分の愛を表現するように、ということでした。それで具体的には?再度尋ねたら、「歌ったり、踊ったりしましょう」でした(笑)。

 味覚瞑想の後は、例えて言えば腸が赤ちゃんの腸のようになっているので、一週間は食べものには気をつけるべきなのですが、今回の断食帰りにサービスエリアで買った水ようかんを帰ってから食べたら、左腹部が痛くなりました。これは砂糖か添加物によって膵臓に負担がかかったのかもねとのことでした。梅醤番茶を飲み、昼寝をして回復しました。この経験から、自分の体をもっと大切にしないといけないと反省しました。

普段、多くの負担をかけているのだろうと思い至りました。寝る前には自分で生姜湿布をして寝ました。そして、今日からまた甘い野菜のスープを作って飲むことを再開しました。自分を大切にすることから、全てが始まるんだと思えました。半断食の最終日3日目は11時に解散でしたが、1日が凄く長く充実していました。五感とスキマにいて生活できたからでしょうか。

そして、通常の日々に戻ったわけですが、現実的な世界に何だか居たたまれなくて、それはきっと今までの自分の働き方や仕事に対する考え方から来ているのかなと思いました。もう、長く続けられないような気がしてしまいました。自分らしくなかったということでしょうか。同じ職場でも働き方を変える時期なのでしょうか。この答えを自分の中へと模索する日が続きそうです。この結論は次回の味覚瞑想へとお預けかな。
まず、体験できたことを自分に入れ込んで、生活していきたいです。

断食中に宣言した部屋の掃除についてですが、粗大ごみの引き取り会社に早速メールしました。部屋からゴミは出していても、ベランダにずっとあったのです。これは自分の眼に触れなければ良いというわがままな発想かもしれません。だけど、その不快感は自分の潜在意識では自覚をしているんだと思いました。これからも部屋をもっと片づけたい、本をもう半分ぐらい処分したいです。
日常に埋もれてしまわないように、スキマ時間を思い出して生活していきたいと思います。

 味覚瞑想後、今までしてみたかったことが少しずつ動き出しています。夢だったミュージカルの舞台に立つ日もそう遠くないようです。マクロビ生活を続けて、体を鍛えて、いつも美しくありたいなと思います。中身も外見も若く美しくいる、そのための努力を怠らない。それは人からの評価でなく、自分の満足で。第1回目参加の時に引いたエンジェルカードが「あなたはスターです」でした。スターとはそういうものだと思います。

尚子先生、ありがとうございました。
一緒に3日間生活してくださった仲間の皆さんにも深く感謝します。
ありがとうございました



Oさん 40代女性   広島県在住 (味覚瞑想3回受講プライベート味覚瞑想2回受講)

活動報告写真 この合宿に参加して味覚を研ぎ澄ませて、食ベ物をゆっくり「味わう」ことを大切にすることを学びました。すると、ほかの感覚や体験も「味わう」ことにつながり、自分の人生も「味わって」楽しみたいと思えるようになりました。

私は食べることが大好きなんだなあって思ったと同時に、大事にしていなかったことにも気づきました。
「大好きなこと」と「大事にすること」とは違うんですね。
食べること、味わうことを通して大切なことを教えてもらいました。「体に良いから」「体に悪いから」と善悪を考えて、頭で食べることから自由になれました。
そうすると、今まで「××さんが○○って言ってたから」って、言い訳していた自分から解放されつつあります。
正直、思考の癖はなかなか治りません。でも、自分の思考の癖に気づくことが出来ました。後は、日々精進ですね(笑)。この合宿に感謝しています。

Yさん  40代女性  兵庫県在住(味覚瞑想1回受講)

 
 味覚瞑想は五感にとことんフォーカスし、ほんとうの美味しいを手に入れることを目的とした食べられる断食合宿。食べられるんですけど、もちろん、その質と量が変わるので、味覚はどんどん繊細になり、身体の感覚も変化していきました。そうすると、普段の生活の中では鈍感になって見逃していたことがどんどん見えてきます。

本当の美味しいはもちろんのこと、それ以外のところでも、想像以上の気づきと目覚めがあってビックリするくらい濃厚な2泊3日になりました〜♪老若男女におすすめします。どんな人にも何かしらの気づきと目覚めがうまれるだろうし、人生が変わるきっかけになるはずですよ。

Mさん  60代  広島県在住(味覚瞑想1回受講、プライベート味覚瞑想1回受講)

 
 もともと、食べること料理することが好きで「健康になりたい」そんな思いから20年前にマクロビオティックに出会い、基本を学び美味しく作って食べていたものの、食のこだわりが強くなり食べ物を常に善悪で判断し、キチンと出来ないと自分を責め、その反動で過食したり……と、行き詰っていた時に味覚瞑想に参加させてもらいました。
 丁寧に料理されたシンプルな料理、玄米を一口200回噛むことで五感を味わって食べていると、食べ物ではなく誰かでもなく、食べ方であったり私自身の生き方ではないのかな……という感覚。

 2回目のプライベート味覚瞑想の体験で感覚はより深くなり自分と向き合っていくと、自分を大切に愛しさが湧いて、しだいに満たされている自分に気づき、食のこだわりからも少し解放され気持ちも楽になりました。
 思考で作ってきた感覚を外すにはもうしばらくはかかりそうですが、心と身体をリセットするためのレッスンとして、味覚瞑想に参加しながら自分を観察して自分を知り、どんな自分も受け入れて自然と共にゆっくりとこれからの人生を楽しみたいと思います。

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