引っ張っていますか。
宇宙では、天体(物体)がつり合えば、相手に向かって自由落下して、互いに共通重心を周回します。受け取れるる引力は、すべて落下に使われています。
ISS機と地球の両方で同等のことが起こっています。地球が大きすぎて周回が微細になるので見えないだけです。
つり合った相手のいかなる部分であっても 更なる追加の引張る作用はありません。
つり合う自由落下は 引張る作用では無いことが解ります。
上の画像の通りです。
ISS機と乗組員が無重量ではありません、地球から追加の引力は来ない、相手引力無し、と、するのが分かりやすい方法です。
住民には地球の引力が有り、乗組員にはISS機の微細な引力が有ります。小さすぎて感じないだけです。
地球と月、地球と太陽、を思うときに分かりやすくなります。
宇宙の天体は、全て回り合い、つり合っています。それが存在を続ける証拠でもあります。回転座標系の世界が見えています。
必要に応じた系区分であれば、月や太陽の引力無しの回転座標系に居る地球住民に、静止座標系専用であるニュートン力学が地球上で使えることになります。
2021.5.16
08→→
HPへ
→→
スマホへ
|